4月から3か月短期講座として「一閑張り」講座が開講します。
竹や籠などに和紙を貼り重ね、渋柿を塗ってオリジナル作品を3点(手付きかご、籠バッグ、ミニ皿)仕上げます。

一閑(いっかん)張り一閑張りの由来は、農閑期の閑なときに作られたため「一閑張り」とよばれるようになったという説や、飛来一閑が伝えたためそう名付けられたという説、そして一貫(3.75㎏)の重さにも耐えられるほど丈夫だということから一貫張りという地方もあるそうです。

写真は見本ですので、たくさんの種類の布の中から好きなものをお選びいただけます。また、貼りたい布をご持参いただいてもかまいません。

軽くて丈夫なうえ、使い込むほどにより深い色合いになります。じっくり時間をかけて楽しむことができる作品です、ご興味がありましたらぜひお問い合わせください。