クリニカルアートは五感を刺激し、表現する楽しみを体感するのが目的です。独自のアートプログラムに沿った創作活動を行うことにより、脳を活性化させ、認知症の予防にもつながります。

8月10日に3回目の講座が行われました、講師は日本臨床美術協会資格認定会員、臨床美術士4級の小関里美先生です。今回のテーマは「コルクシートで描く珊瑚礁」…どのような創作活動になるのでしょうか。

 

 

 

まずは珊瑚礁について、過去の体験を思い浮かべたり海の本を見て、和やかな会話を交え楽しくイメージを膨らませていきます。

 

 

 

 

 

 

好きな色の絵の具をコルクシートに乗せていきます。どんどん色鮮やかになっていきます。

 

 

 

 

 

珊瑚をイメージしてちぎったコルクシートを配置していきます。魚やヒトデなどのスペースを想定しながら貼ります。

 

 

 

魚の写真やイラストを、色合いや向きを考えながら自由に切り取りデザインを仕上げていきます。最後に空いているスペースに海の色を着けて完成です。

 

絵を描くことや工作が苦手で、しばらく創作活動をしてこなかった方にもおすすめの講座です。五感を刺激し、会話を弾ませながら楽しく脳のアンチエイジングをしてみませんか?